フェリーで移動しながら対岸のモロバタノウアを眺める乗客ら=モロバタノウア周辺で2025年9月20日午前10時3分,岡大介撮影 東欧モルドバで9月28日に投開票される議会選(1院制,定数101)を巡り,欧州連合(EU)とロシアが火花を散らしている,最大の争点はサンドゥ大統領が進める親EU路線の是非だ,人口約250万人の小国ながら,ロシアの侵攻が続くウクライナに隣接する地政学上の要衝で,欧露とも関係を重視している,議会選が迫る中,特殊な状況に置かれている村も「欧州か,ロシアか」で揺れていた, ・関連記事があります ・「ウクライナの次」懸念するモルドバ ロシアの揺さぶりに苦慮 ・欧露対立の最前線 記者が見た未承認国家「沿ドニエストル」 9月20日,モルドバ東部を南北に流れるドニエストル川の右岸から,車12台を載せたフェリーに乗船し
ブランドコピーN級品 対岸の村モロバタノウアに向かった,10分ほどで到着すると,車や自転車に乗った村民らが次々に上陸した, ドニエストル川左岸は,1990年に一方的に独立を宣言した親ロシアの未承認国家「沿ドニエストル共和国」の実効支配下にある
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ブランドコピー時計 川に突き出す形になっているモロバタノウア周辺は91~92年の紛争の結果,例外的にモルドバの実効支配圏に残った, とはいえ親露派に囲まれた村は,常に「ロシアの脅威」を感じている,村側のフェリーの船着き場には,沿ドニエストルに駐留するロシア兵が陣取り,無言で監視していた,平時は「出入国手続き」をすることで陸路で親露派地域を通過できるが,衝突が起きた場合
ブランドコピーN級品 モルドバの他の地域に避難するにはフェリーなどで川を渡るしかない, 人口約1900人の村は,人よりもヤギや鶏などの家畜を見かける方が多いのどかな雰囲気だ
ブランドコピー財布 だが,2022年2月にロシアがウクライナへの全面侵攻を始めた直後には,ロシア軍が沿ドニエストルを拠点にモルドバにも攻勢をかけるのではないかと懸念された, 「全面侵攻直後,沿ドニエストルから爆発やロケッ…